ドリップコーヒーが美味しくなる入れ方

朝の定番であるドリップコーヒーは手軽なドリンクですが、ちょっと手間をかければ美味しさが増します。
その手始めに粉末状にしたコーヒーにお湯、ペーパーフィルターにコーヒー用のポット、そしてサーバーとドリッパーを用意します。

これらを揃えたらコーヒー用ポットとサーバー、ドリッパーを温めておきます。

温めておくことで温度による味の変化を防ぐことが出来るからです。ちなみにポットは湯量の調節がしやすいものであれば作業が楽になります。
次にコーヒーの分量とペーパーの状態を確認します。



コーヒーの分量は一杯分で10g、二杯分で18g、三杯分で25gが目安となりますが、濃いコーヒーを飲みたい場合はやや多めにすれば味が濃くなります。
ペーパーの状態は破けておらず、乾いていれば問題ありません。

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もしも破けていたり濡れたペーパーを使用したら、ドリップコーヒーが失敗するので要注意です。


全ての準備が整い、適温にしたお湯も90℃という適温にしたら、いよいよフィルターをドリッパーにセットしてコーヒーの粉を入れます。
そしてコーヒーにお湯を注いでいきますが、ここからの作業が重要となります。


まずこの時、お湯の注ぎ方は点滴をイメージしながらゆっくりと中心に注ぎます。

こうすることでお湯を粉にたくさん含ませて蒸らすことが出来るのです。


この蒸すことが美味しさの秘訣です。


これを20秒から30秒かけて行ない、香りが出てきたら3分を目安に抽出します。そして時間か適量に達したら、ドリッパーを外してカップに注がれたコーヒーの濃度を均等にするためにかき混ぜます。



これでドリップコーヒーの完成です。